シャンゼリゼでディナー

1日中歩いたため、足はパンパン。
そろそろ夕食をということで、アルザス地方の料理が食べられるお店へ。

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このお店は夫が学生時代にも入ったことがあるそう。
もう10年もたつのに変わらずお店があるというのはうれしいことですね~。
でも、内装はちょっと変わっていたみたい。

冬のフランスは牡蠣がおいしいらしい。
プリプリした牡蠣の盛り合わせ。産地がちょっとずつ違ったような・・・・・?
実は私、牡蠣は苦手。食べていないので、内容はウロ覚えです。
夫とYちゃんは感激していましたが。
日本では牡蠣を水で洗ってしまうけど、フランスは海水のままなので、
磯の香りがして、とてもおいしいとか。

なぜかレモンの隣にバターがふたつ。
パリでは牡蠣にバターをつけて食べるの???
夫が試していたけど「レモンだけで充分」らしい。

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オニオングラタンスープ。
写真で見ると特大クレームブリュレのようですね(笑)
飴色になるまで炒めた甘い甘い玉ねぎと、とろ~りとしたチーズの組み合わせは最高!
フランスは本当にチーズがおいし~い。
カフェオレボウルぐらいの大きい器にあふれるくらい入っていたので、
途中でギブアップ。うう。全部食べられないのが悔しい。

e0009722_17301726.jpgサーモンも舌の上でとろけてしまう。
メニューには添えられたパンはポワラーヌのものと書かれていました。
酸味のあるカンパーニュがサーモンによく合います。牡蠣に一緒に添えられていたバターをたっぷりつけて食べました~。
ああ。できるものならバターとチーズを日本にいっぱい持って帰りたい。。。

e0009722_17331768.jpgそして、名物シュークルト。アルザスはドイツに近いせいか、ドイツ料理に似ていますね。
塩気のあるキャベツ、じゃがいも、豚足、数種類のソーセージ。3人でも食べきれないほどのボリュームでした。
デザートは別腹のはずの私もさすがに食後はカフェオレのみ。おなかいっぱ~い。
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by sucre_sel | 2005-06-29 17:52 | +パリ
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