香川旅行 三島製麺→宮武うどん

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うどん巡り1日目は谷川米穀店を食べたあと、再び山道を走り、2軒目へ。
旅行前日に何となく気になって地図をプリントして持っていったのですが、この三島製麺がうどん巡りの中でいちばんのお気に入りとなりました。



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看板も暖簾もない製麺所なので、地図の横にあった家の写真が頼りでした。公民館の駐車場に車をとめて、川を渡るとありました! ちょうどお昼時だったので少しだけ混んでいたのが目印に。誰もいなかったら扉を開けるのもドキドキしたかも^^;
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ここも温かいのか冷たいのか、1玉か2玉と告げます。うどんは1玉100円、卵は30円。
出汁はなく、醤油をかけて食べるうどんです。
夫は冷たいうどんを注文。ここに葱を乗せ、醤油をかけていただきます。冷たいと小麦の味がダイレクトにわかります! コシがあっておいしい~。三島製麺のうどんを食べて初めて「香川のうどんを食べた!」と感動しました^^
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私は温かいうどんを注文。温かくてもコシと弾力があります。柔らかいけど、噛み応えがあるうどん。シンプルなのにおいしい^^
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温かいうどんを選んだのは訳があります。そう、卵を入れて釜玉にするため^^
うどんの熱で生卵がほんの少し固まるので、醤油を入れたら素早くかき混ぜていただきまーす。く~。なんておいしいの。おかわりしたいのをグッとガマン。
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うどんの旅はまだまだ続きます。お次はこれまた有名店の宮武。雨の降る中、ここも40分ほど待ちました。
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隣は畑(空き地?)、まわりは住宅街にあるお店。かなり行列が目立ちます。道路に面しているので、車が通る横を並びますが、途中からは屋根があるので、雨にぬれずに待てるのも親切^^
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15人ずつぐらい入れ替えているのか、ある程度の人数を中へ入れていました。暖簾の前にベンチが3列あり、そこへ座ると中へ入れるようです。やや回転が遅く、40分待ちでも長く感じました。
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宮武はうどんの注文を「あつあつ」、「ひやあつ」などと言います。出汁をかけて食べるうどんはまだ食べていなかったので、私はひやあつを注文。夫はひやひやを選んでいました。今までが安かったこともあり、1杯230円が高く感じるほど^^; 金銭感覚がおかしくなっています(笑)
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テーブルに置かれた生姜をすりながら待ちます。最初に置いてあった生姜がかなり小さかったので追加で頼むと店のおじさんに「しょうがないな~」と駄洒落を言われました^^; 混んでいることもあり、店全体に活気があります。
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ひやひや。水で締めた冷たいうどんに冷たい出汁がかけてあります。さっぱりしておいしい。出汁はやや甘めの味。コシがとても強く、口の中でうどんがはじける感じです。
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ひやあつは冷たいうどんに温かい出汁。うどんのコシや味はそのまま、出汁は温かいので、イリコや昆布のいい香りがします。私はひやあつという食べ方がいちばん好きな食べ方でした^^
ちなみに「あつあつ」とは水で締めたうどんを湯通しして、熱い出汁をかけたもの。
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このねじれている手打ちうどんが宮武の特徴。
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太さがバラバラなのが、また食感が違っていい! 夫は宮武うどんを絶賛していました。
食べ比べてみると、同じうどんでも全然違うことがよくわかります。うどんは奥が深いですね。
さあ、もう一軒はまたまた秘境へ。長くなったので次回に続きます^^
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by sucre_sel | 2007-04-30 01:38 | +香川・徳島
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