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夏の京都旅行 柳櫻園かりがねほうじ茶

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長々と書いてきた京都旅行記の最終回です。
2泊3日分なのにずいぶんかかってしまいました^^;
それだけ盛りだくさんだったということですね(笑)

さて、京都はお茶も有名ですが、私は柳櫻園のほうじ茶が大好きです。
昨年、京都を訪れたときに買ったほうじ茶がな少なくなったので、今回も買いに行きました。
明治8年創業の老舗の御茶屋さんは、茶道をやっている方なら必ず知っているという有名なお店。でも、堅苦しさはなく、地元の方が気軽に買いにくるお店です。

お店に入るとお茶のいい香りがします。
席に座り、お茶の種類を書いた紙を見ながら冷たいお茶をいただきます。
このお茶がふんわりと甘みがあってすごくおいしい!
口に甘みが広がり、鼻から香りが抜ける感じ。
いろいろ迷ったけど、おみやげ用にほうじ茶のティーパックと袋詰め、缶入りを購入しました。




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ほうじ茶は2種類あります。左側の「金」は香ばしくこっくりした味。どちらかというと昼間に飲みたい味です。お茶を入れると通常のほうじ茶よりも薄いきれいな金色をしています。
白い缶に描かれた鳥獣戯画もかわいい。

右側の「香悦」はとても上品な味。浅めに炒ってあるので夜、寝る前に飲むのもオススメです。私は香悦のほうが好きなので、こちらのほうが減るのが早いです。

お客様に出すときも緑茶より、この香悦を出すことが多いですね。
大抵の人はほうじ茶だと気づかないで「これは何のお茶ですか?」と聞かれます。
それだけ、今まで飲んでいたほうじ茶と味が違うということ。
私も最初に飲んだときは、なんておいしいの~! と驚きました^^
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香悦を入れてみました。ふんわりと香ばしい^^
きれいな色でしょ?
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お店は二条通御幸町にあります。
何となくウロ覚えでしたが迷わずにたどり着けました。ホッ。
東京だと袋入りのほうじ茶を新宿タカシマヤや品川アトレで見かけたことがあります。
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そして、こちらも有名な一保堂。1717年創業の老舗です。
店内にあるカフェ嘉木でお茶をしたかったけど、この日は撮影中で閉店していました。残念! とても雰囲気がいいカフェなので次回はぜひお茶したいな。
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そして、自分用のおみやげがもうひとつ。
平安神宮で購入した開運厄除けのお守り。かわいい桃の形をした根付けです。
友人たちとおそろいにしました。これで運が開けるかな?

楽しい時間はあーっという間に過ぎちゃいますね~。
帰りは京都駅の伊勢丹で生麩をかろうじてゲット。かなり売り切れていて愕然。もみじの生麩が欲しかったのに~。くー。このお店は予約可能とのこと。それなら着いた日に予約しておけばよかった~。とちょっと後悔。次回の教訓にします。しくしく。
気を取り直して551でマンゴアイスをしっかり食べ、最近話題のお茶・京かおりを買ってから新幹線に乗りました。
楽しかったね~。またみんなで旅行に行こうね^^

長々と続いた旅行記を読んでくれてありがとうございます!
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by sucre_sel | 2005-08-10 17:08 | +京都
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