三井越後屋ステーション 越後屋御膳

e0009722_2252772.jpg

そう。それは先日、sokoさんのブログで何とも魅力的なたまごごはんを見てからというもの、頭の中は「食べたい。食べたーいっ」でいっぱいでした。
でも、日本橋方面へ行く機会はあまりなく、どうしようと思っていたときに虎ノ門付近で仕事があり、これは神様が食べておいで~と笑顔で言っているに違いない! と(勝手に)思い、そのまま銀座線で三越前へ。
着いたところは3月31日でついに終了してしまう三井越後屋ステーション。やっと行くことができました^^



e0009722_2361121.jpg

ビルの一角に建てられた越後屋は、そこだけ江戸時代にタイムスリップしたよう。
越後屋と聞くと「おぬしも悪よのう」、「お代官様こそ。はっはっはっ」と連想する私は、伝統とはほど遠いところにいます(笑)
正しくは1673年、三井高利によって呉服店「越後屋」が創業され、1928年に商号を「三越」と改める。三井さんの越後屋を縮めて三越になったそう。なんと日本最初の百貨店です。
帰宅後、夫にその話をすると、知っていたようで「そうだよ」としれっと言われました^^;
ご、ごめん。無知で。しかも、「これって木村拓哉をキムタクと略するのと同じだよね~」と言うとあきれた顔をされました。そこはノリよく返してほしいところなんだけど。。。
e0009722_2543166.jpg

まあ、そんな話は置いておいて、本日のお目当ては『越後屋御膳』。
ふふふ。なんておいしそうな卵なんでしょう♪
こだわりぬいた食材で作られた究極のランチです。
とはいえsokoさんもおっしゃっていましたが、旅館の朝食をお昼に食べるような感覚です(笑)。これに干物と漬物があれば、これぞ日本の朝食という感じ。

ごはん、出汁入りの卵、味噌汁、おぼろ豆腐、山本山の海苔、小鉢一品(3種類から選べます)がついて900円。小鉢はおくらと湯葉のごま和えにしました^^
e0009722_35108.jpg

弾力のある卵がおいしい~。最初、お醤油がないと思ったけど、ごはんにかけてみると、しっかり味がついています。つるつるっとごはんが進む進む♪ 
お米そのものに甘みがあり、日本人でよかったあ~と思う瞬間。
後で気づきましたが、卵をごはんに乗せた写真をすっかり撮り忘れています^^;
ええ、もうおなかが空いて疲れていたんです。だってもう15時ぐらいだったし(と自分に言い訳してみる。じつはちょっと悔しいから 笑)。
e0009722_395466.jpg

有明産の海苔が香りがよくて最高においしい!
店内で物産展のように販売もしていたので、同じ海苔はどれか確認してもらい、帰りにしっかり購入しました^^ 
おにぎり用の海苔なので、おにぎりを作ってこの海苔で巻いてみたいと思います。
来月あたり、お弁当を持ってピクニックもいいですね^^
[PR]
by sucre_sel | 2006-03-25 03:26 | グルメ
<< うさぎや どらやき 浅草散歩 芋と串むぎとろ >>